古いテレビを処分したい。でも、どの方法が一番安くて手間がかからないのか、なかなかわかりにくいですよね。この記事では処分方法ごとの費用を比較して、自分で処分場に持ち込む方法をわかりやすく解説します。
処分方法別・費用の比較
テレビの処分にかかる費用は、方法によって大きく変わります。まずは全体像を把握しましょう。
家電量販店に持ち込む場合の注意点
「量販店まで自分で持っていけば安く済む」と思いがちですが、実はそうでもありません。
家電量販店では、テレビをお店に持ち込んだ場合でも収集運搬費が別途かかります。リサイクル料金に加えて、店舗によっては2,200円〜4,950円程度の収集運搬費が発生します。
また、自宅に来てもらう場合はさらに訪問回収費が加算されます。買い替えと同時でないと対応してもらえないケースもあります。
「無料回収」業者には注意が必要
街中のチラシやネットで「テレビ無料回収」という広告を見たことがある方も多いと思います。しかし、これには注意が必要です。
「本体は無料で引き取る」と言いながら、出張費・作業費・車両費などの名目で別途費用を請求されるケースが多く報告されています。また、不法投棄など違法な処分につながるリスクもあります。
自分で処分場に持ち込む方法
費用を最小限に抑えたいなら、指定引取場所への自己持ち込みが一番です。手順はシンプルです。
唯一の壁:家電リサイクル券が平日しか買えない
「じゃあ土曜日に処分場に持ち込もう」と思ったとき、一つだけ壁があります。
家電リサイクル券を買える郵便局の担当窓口は、平日の9時〜16時のみしか対応していません。処分場は土曜日も開いているのに、家電リサイクル券は平日しか買えない——この「ズレ」が多くの人の足を止めています。
💡 でも、こう考えると解決できます
家電リサイクル券は購入日の翌日から10年間有効です。今すぐ手に入れておいて、処分は好きなタイミングでOK。先に家電リサイクル券だけ確保しておけば、あとは都合のいい土曜日に処分場へ持ち込むだけです。
りさぴなら先に券を手に入れられます
りさぴサービスは、家電リサイクル券の購入を代行するサービスです。スマホからフォームに必要事項を入力してPayPayで支払うだけで、クリックポスト(追跡番号あり)で家電リサイクル券を自宅にお届けします。
「平日に郵便局へ行く時間がない」——その一点だけを解決するサービスです。家電リサイクル券が手元に届いたら、あとは自分のペースで動けます。